2016/04/28

リップヴァンウィンクルの花嫁

岩井俊二監督の映画
この人の映画は
飾ってなくてあどけない女の子が可愛く見えて
メイクや服で着飾ってる女の子が少し寂しく見える。

その辺にいれば見逃すような
ナンテコトナイ女の子の魅力が溢れてる。(ワタクシ論)


あとは絶対にピアノ曲が使われてて
そこがなにより1番好きで。

垢抜けない女の子とピアノ曲だけで癒される


主人公の最初の自信のなさ、意志のなさ、弱さ、
全部が見ててイライラして
映画館で爆発しそうやった。

あんなに見てる側をイライラさせる演技、すごい。
すごすぎて本気でイライラしてた。笑

後半の真白の存在が全部救ってくれたけど。


ナンテコトナイ日常で
コンビニの店員が自分のために
買ったものを袋に詰めてくれる手が、
もうすでに幸せで、
世界には幸せが溢れてるって。

最初から最後まで何一つ本当がないような、
そんな安室の存在もよかったな。


現実と夢を見せられてるような、そんな映画

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