2016/10/28

永い言い訳

妻が死んだ


西川美和監督の映画。

決して楽しい映画じゃないのに
笑えて泣けた。

現実ってドラマみたいに感動的じゃないし
いつだって突然で呆気なくて
それを説明するような背景も別になくて
特に意味もなく存在するものがあって

泣くべき場所で泣けなかったり
笑うべきじゃない場所で笑っちゃったり

不謹慎って言ってしまったら
それまでなんやけど
そういうことってあるよなー

今年の映画の中で結構好きだった。


西川美和監督と本木雅弘さんの舞台挨拶もあって
生のもっくん、彫刻のようにかっこよかった‥


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