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2016/10/28

永い言い訳

妻が死んだ


西川美和監督の映画。

決して楽しい映画じゃないのに
笑えて泣けた。

現実ってドラマみたいに感動的じゃないし
いつだって突然で呆気なくて
それを説明するような背景も別になくて
特に意味もなく存在するものがあって

泣くべき場所で泣けなかったり
笑うべきじゃない場所で笑っちゃったり

不謹慎って言ってしまったら
それまでなんやけど
そういうことってあるよなー

今年の映画の中で結構好きだった。


西川美和監督と本木雅弘さんの舞台挨拶もあって
生のもっくん、彫刻のようにかっこよかった‥


2016/08/31

君の名は。

もちろん公開初日に。
予告から完璧だったのに
観たら期待よりもよかった

こんなことってある?
RADの曲も完璧で

ここ数年、
学生時代に聞き飽きてるくらい
聞いてるはずのRADの曲を聞いて
涙がこみ上げてくるような謎な現象もあってか
音楽だけでも泣けた。

思わぬ展開にも泣けた。

どっちにしろ泣けたから
明日また観に行く。

2016/08/08

ディストラクションベイビーズ

キャストがいいってだけで観に行った映画

最初から最後までひたすら暴力。

渇き。とはまた違う観た後の疲労感。


柳楽優弥はわけもなくただフラフラ適当に
誰にでも殴りかかってて
セリフは数えれる程度。
菅田将暉はそんな柳楽優弥にあやかって
自分まで強くなった気になった、
どうしようもない高校生。

ただ根っこの根性無しな部分はそのままで
女、老人にしか殴りかからない最低な役。
そんな柳楽優弥の弟役で村上虹郎。
自分はなにもしてないのに非難されて、
でもそんな兄でも両親が死んでたった1人の家族なのには変わりなくて、
難しい気持ちを演じてたと思う。
正直この映画から何かを読み取るって、
難しい。

でもこの映画の中で出てくる
御輿を担ぐ男の人たちの闘争心と、
柳楽優弥の無差別に向ける暴力と、
側から見てると心の底の底は近いようにも見えた。

関係のない側からすると
その熱量みたいなものは
理解できないし

その熱量がない状態で"それ"を見ても
熱量どころかむしろ冷静になるだけで

ああいう気持ちが心のどこかにみんなあるのかもしれんし
その気持ちに自覚がある人が観れば
この映画から私と違う何かを感じるのかも。
でも私はどう考えても虹郎の立場で。

きっと私も「俺がなにしたって言うんよ」って泣くな。

2016/08/07

裸足の季節

トルコ版ヴァージンスーサイズって言われてたけど
全然違った。

確かに似てるところもあるけど
ヴァージンスーサイズと大きく違うのが
男の子側からの話じゃなくて
女の子達側の話だってこと。

それだけで全く見方が違う。
閉じ込められた窮屈な中で
なにが正しいのか
自分が本当はどうしたいのか。

最後、胸が熱くなった。

BACK TO THE FUTURE

午後10時の映画祭で観れちゃった

BACK TO THE FUTURE!
まさかこんな日が来るなんて。

あの頃のマーティとドクがすぐそこに!

2016/07/22

セトウツミ

漫画がサイコーにゆるくて面白い

漫画読んでる間声に出して読みたくなる感じ
関西弁やけん無理やけど
ほぼ漫画通りなんやけど
映画で使われてない私の大好きな掛け合いもあるけん
とりあえずみんな漫画も読んでほしい。

そんで同じ掛け合いを自然と真似したい。

sing street

観てる間も楽しいんやけど
観た後の余韻がすごい
レコード風のパンフレットも◎◎

10代、もっとこんな風に駆け抜ければよかった

駆け抜けるってなにって感じやけど
そんな感じ。

2016/04/28

リップヴァンウィンクルの花嫁

岩井俊二監督の映画
この人の映画は
飾ってなくてあどけない女の子が可愛く見えて
メイクや服で着飾ってる女の子が少し寂しく見える。

その辺にいれば見逃すような
ナンテコトナイ女の子の魅力が溢れてる。(ワタクシ論)


あとは絶対にピアノ曲が使われてて
そこがなにより1番好きで。

垢抜けない女の子とピアノ曲だけで癒される


主人公の最初の自信のなさ、意志のなさ、弱さ、
全部が見ててイライラして
映画館で爆発しそうやった。

あんなに見てる側をイライラさせる演技、すごい。
すごすぎて本気でイライラしてた。笑

後半の真白の存在が全部救ってくれたけど。


ナンテコトナイ日常で
コンビニの店員が自分のために
買ったものを袋に詰めてくれる手が、
もうすでに幸せで、
世界には幸せが溢れてるって。

最初から最後まで何一つ本当がないような、
そんな安室の存在もよかったな。


現実と夢を見せられてるような、そんな映画

2015/12/24

270

270観たっす

実話だったのをエンドロールで知りました

切断のシーンを両手で目を隠して
指の隙間から観ました。

なんやろね、直視するより隙間から観ると和らぐよね
そして何を隠そう、彼のファンになりました。
(名前は覚えてません)

2015/10/13

Laundry

あーダメだーって時には
映画観るに限る。


Laundryは何回観ても好きな映画。



「地球で"アイ"って言うんだよ。宇宙では知らないけどね」

2015/07/18

バケモノの子

私の大好きな。

細田守監督
バケモノの子

高校生の時に
時をかける少女を観た時
しばらく余韻が残って
なんとも言えない気分になったなー

それからサマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪も
どれも大好きな映画になったんだけど

そんな大好きな監督の最新作
役所広司が声をする熊徹。

この映画の中で1番好きなキャラクターだった。

リリーフランキー演じる百秋坊と
大泉洋演じる多々良がいることで
熊徹の良さが際立ってた。

細田守監督の今時な話の作り方と
どこか古臭い空気と
でも言葉だけで表さない伝え方が
私にとってツボで。

ただ一つ言うなら
声優を務める俳優さん達、
みんな好きだしドラマも映画も観てるけど。

やっぱり体で演じるのと声だけで演じるのは違うし
アニメ好きとしては
声優は声優さんがするべきだと思ってるー

声を聞きながら俳優さんの顔が浮かぶことがなにより嫌なんだよなー
集中できない。

次回作は!主要メンバーに声優さんを使ってくれることを密かに期待…

ただ映画自体はすごくよかった。

隣でびっくりされるくらい
はやーい段階で泣きました。

多分映画館の中で私が1番最初に泣いてたはず。

早くも次回作が楽しみ

2015/06/26

ANY DAY NOW

観に行きたかったのに行けなかった映画

チョコレートドーナツ
ダウン症の子を持つ母親が
薬物中毒で逮捕されて
ゲイカップルがその子を引き取る話。

ただゲイに対する周りの偏見が強くて。

周りの人達はゲイだって知った途端
どうにか子どもを引き離そうとするんだけど、
2人がどれだけ愛情持って子どもに接しているかなんて
全然関係なくて。

みんなが一緒に暮らしたいって気持ちでいるのに
引き離されるような法律ってなんの意味があるの?

血の繋がりってそんなに大事なのって感じずにはいられない。

もし今、両親と血が繋がってないって言われても
2人が私の両親であることは変わらないし
だからなにって思うはず。

むしろカミングアウトする必要も感じないくらい。
(あくまでこれは例え話だけど)

実際子どもを捨てる親はいるし、
子どもを殺す親も 親を殺す子どもも
悲しいけど現実にいるわけで。

血が繋がってなくても
愛情を沢山注いでくれる親だっているのも事実で。

その人にとって、
何が幸せ か 不幸 かなんて
誰にも測れないし
測る必要だってないのに。

実話をもとに作られてるらしいけど
70年代のアメリカでこの差別か。

日本だったら?

今でこそオネエの芸能人が
朝も昼も夜も出てるし違和感もないけど

こういう問題にはどう向き合うのかなー

普通ってなんなんだろう、
常識ってなんの意味があるんだろうって
考える映画だった。
邦題はポップで可愛いけど
英語ではANY DAY NOW

今にも、もうすぐ って意味。

こんなくだらない偏見なんて
気にしなくてもいいような世界が
今にも、すぐ、くるはず。

2015/06/07

アデル、ブルーは熱い色

まず。
タイトルが好き。

ただそれだけで観た映画
話としては

アデルは男の人と付き合ってみても
なんだかしっくりこなくて

同性愛者のエマと出会うことで
どんどんエマに惹かれていって

お互い愛し合っていくんだけど
お互いの環境、立場が違って
次第にすれ違っていく2人の話
2人のベッドシーンはこの上ないくらい(どのくらい?)
生々しくて観てられない(´-`).。oO

1人で観て正解だった。←

でもあそこまで2人が体を張って演技したからこそ
より一層2人の関係がリアルに感じれたのかなー

そしてなにより、
女の私までもエマにドキドキした。

ちなみに批判的なことは普段書かないようにしてるけど
あえて書かせてもらうと、
ダンスシーンが多いところだけは
観るのがしんどかった。。

みんなで集まる→音楽が流れる→踊る

っていう習慣がない側としては
少しツライかなー


でも何故か観終わった瞬間よりも
1日、1週間って日にちが経つことで
なんだか余韻がでてくる映画。

多分また観たくなるなー

2015/03/22

きっと、星のせいじゃない

映画デーート。
死を覚悟しながら
自分の人生を楽しもうとする(親友のアイザック含め)3人見てると
楽しんでる姿すら泣けた。
なにかを知りたいとか叶えたいとか
そう思う気持ちって
泣けるくらい素敵なんだってこと、
ボーっと生きてたら気づけないもんなー
ボーっとだって
一生懸命にだって生きれるし

選ぶのはいつだって自分っす

花とアリス 殺人事件

絶対観るって決めてたから
1人で観てきた。
大好きな花とアリス。

が、アニメーションに。
あの頃の花とアリスがここにいたよー

ストーリーは全く違うけど、
あの頃と重なるシーンもあって
思わず顔がニヤけた!

大好きな映画の大好きなシーンを
違う形でまた観れるって
こんなにもサイコーなんですね。

岩井俊二監督、ありがとうございました。
なんつって

2014/12/23

紙の月




人って理性の塊なんだなって。

普段の生活にも
理性を持って選択してることが
沢山あるんだって感じる。

ほんの少しの
「まぁいいや」「大丈夫でしょ」は
あっという間に大きくなるし、
何かに執着すると一気に何も見えなくなって
そもそもなんでそれに執着するかすらわからなくなったり。

その「大丈夫」に取り憑かれてる間は
宮沢りえがただただ綺麗。


壊れる時は一瞬だけど。

決して明るい気持ちにはならないけど
不思議と暗い気持ちにもならない映画だった。

それは多分私には理性がたっぷりあるからなんだろうけど。

2014/11/26

花とアリス

大好きな花とアリスが
アニメーション化‥!
観る以外ない。

岩井俊二監督の
ピアノ曲を沢山使うところが
好きすぎる。

2月!早く!


映画では
蒼井優が紙コップを使って
バレエを踊るところは名シーンだけど、

駅のホームでの何気なーい2人を
反対側のホームから眺めてるようなシーンが大好き。

一瞬で終わるけど。

楽しみだなー

2014/10/04

TOKYO TRIBE

お気に入りの加工アプリが故障中で
ブログさぼってたーーん

しーいちさんから
「ブログ更新されてないなー」
とファンっぽいこと言われ、

「あんたブログじゃなくても直接聞いてんじゃーん」
とか思いながらも更新するっす。

この前久しぶりのこの子らとー!
あやかは不意打ち写真NG。
(不意打ちでも可愛いのに)

TOKYO TRIBE観るぞっつって。
行くぞっつって。
ラップミュージカル!

なんやこれー!
新しすぎる!

くだらなさすぎて、
くだらないことに一生懸命すぎて、
観終わった後、疲労感半端ない!

くだらないことに一生懸命な大人達観るのって疲れるけど笑えるね(笑)
ただラップに関して無知すぎるけん
ラップ好きのマサルの意見を聞いて
違う目線からまた観たいなー

疲れたー
楽しかったー
染谷くんカッコよかったー

2014/09/13

STAND BY ME ドラえもん

どんだけ3日の話引きずんねん

ってくらい今更やけど
sositeの後は本題の!
慎一と初めての映画デートってやつ。

泣く気マンマンで行ってたけど
前半サラサラ〜っと話が進むけん
全く泣けず内心焦ってて(どの立場で観てんの)

でも中盤からは泣かされてきました。
正直、声優さんが変わったのは
小さい頃からドラえもんを観て育った世代としては
ショックでしかなかったし、

声優さん変えるなら
いっそ終わってほしいって勢いだったけど

絵のタッチが違うと抵抗なく観れて
むしろ元々こんな声だったっけ?
なんて錯覚まで起こすくらい自然だった!

観終わった後は
もうドラえもんのこと
ドラちゃんって呼びたくなるくらいの
愛しさ芽生えてたしね。。

慎一はもちろん泣いてなかったけど
寝らずに最後まで観れてお利口さんでした。(※34歳)

2014/08/19

映画

最近久しぶりに映画観たい観たい病。
まだ観足りなくて
DVDでもいろいろ観てる‥

なんか面白いのないかなー